常識にとらわれない発想で風俗を変える

インスタントラーメンが誕生したきっかけは麺を油で揚げてみようと思いついたからだそうだ。油で揚げると水分が飛んで硬く乾燥した麺が出来上がる。これに後で熱湯を加えるとその隙間から水分を吸いこみ、ラーメンの麺が復活するという訳だ。今までの常識にとらわれない発想が新しい事を始める時に欠かせないという例である。 1時間から長くても数時間程度の間、お金を払って性交渉をする。これが今の風俗の形であるが、これを大胆に変えて行きたい。もっと長期間、安く利用できる風俗を生み出したいのだ。 1週間とか1ヶ月をひとつの単位として女性と契約するのである。こと細かに性行為の回数等を決めても良いが、それは個人の判断に任せたい。こうすべきだという義務感が世知辛い世の中の原因でもあるのだ。プレイの金額だが1ヶ月なら3万円くらいが適当かと思う。 デリヘルやホテヘルの様に求人に人が集まるか不安もあるが、まずは初めてみるのが大切だと思う。インスタント麺だって最初から成功すると思って作っていた訳ではないだろう。一寸先は闇なのが当たり前だ、そしてそれは怖い事であると共に期待すべき事でもある。一寸先が闇だとすればさらに一寸先は光に変わっているかも知れないからだ。